2026年版・韓国ビザとK-ETAの最新ルール。
日本・台湾・米国・カナダ・EU・オーストラリアなど、ビザ免除国の旅行者は観光ビザは不要。
ただし搭乗前にK-ETA(韓国電子旅行許可)が必要な場合あり。2026年12月31日まで、67ヶ国(日本含む)はK-ETAも免除。
飛行機に乗る前の唯一の問い。ビザ、K-ETA、それともそのまま行けるか。
| パスポートの国籍 | 必要なもの |
|---|---|
| 日本、米国、カナダ、英国、EU/シェンゲン圏、オーストラリア、NZ、シンガポール、香港、台湾 | 2026年12月31日まで K-ETA 免除。パスポートと出国便のチケットがあればOK。 |
| その他のビザ免除約45ヶ国 | 出発の72時間以上前に k-eta.go.kr でK-ETAを申請。 |
| 中国、ベトナム、フィリピン、インドその他 | 最寄りの韓国大使館・領事館で観光ビザ(C-3-9)を申請。 |
K-ETAサイトで確認
k-eta.go.kr にアクセス。国籍を選ぶと、免除対象か、K-ETAが必要か、ビザが必要かが表示されます。
オンライン申請(出発72時間以上前)
必要なもの:有効期限6ヶ月以上のパスポート、パスポートサイズの顔写真、フライト番号、宿泊先住所。 手数料10,000ウォンをカード決済。グループ申請は廃止、個別申請のみ。
承認メールを待つ
90%は12時間以内に返答が来ますが、最大72時間を見込んでください。PDFを保存し、QRコードをスクリーンショット。搭乗時に提示を求められることがあります。
到着前にe-Arrival Card記入
韓国は電子入国カードを導入しました。e-arrivalcard.go.kr で到着3日前から提出可。空港の紙ベースの行列をスキップできます。
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2026年4月最終更新、2026年12月31日までの免除を確認済み。