漢江
漢江、ソウルを象徴する軸。
漢江の基本情報
公園を選ぶ
何をする
チメク(チキン+ビール)ピクニック 通年、5月から9月がピーク
チキンを川辺まで配達してもらい、ビールを開けて、街を眺める。ほとんどの公園はNAVERマップに配達エリアが表示されています。コンビニのレジャーシート貸出機が地元の定番です。
川沿いをサイクリング 春と秋、夏の真昼は避ける
ソウル区間をまるごと走る連続した川沿いサイクリングロード。どの公園にもタルンイ(Ttareungi、公共自転車、1日券)があります。汝矣島から盤浦は定番の8kmコースで約1時間。
夕日を眺める 9月から11月がベスト
望遠は地元側の西向きの眺め、盤浦は橋のシルエット、纛島は街のスカイラインを背景にしたいとき。日没の30〜40分前が光のいちばん美しい時間です。
花火大会 10月初旬、一夜のみ
ソウル国際花火大会が毎年10月に盤浦大橋を彩ります。無料、混雑(約100万人)。芝生の場所を取るなら4〜5時間前に到着するか、麻浦側の橋から見るのがおすすめ。
持ち物
避けたい時
夏の真昼(7〜8月)
32°C超の暑さ、日陰なし。朝か18:00以降に。
桜の週末(4月初旬)
汝矣島は200万人の人出に。平日か朝7時前に。
花火大会の土曜(10月)
盤浦と周辺の橋は大混雑。麻浦側の橋か聖水のルーフトップから。