緊急時

もしもの
トラブル時

タップで発信。112も119も通訳対応 ——「英語をお願いします(영어 부탁합니다)」と言えば切り替わる。

パスポート紛失

面倒だけど大事ではない。2か所回れば解決。

  • まず警察で届け出を
    最寄りの警察署(112で案内)で被害届(証明書)をもらう。
    再発行には大使館がこれを必要とする。
  • 次に自国の大使館へ
    帰国用の渡航書(emergency travel document)を発行してくれる。
    多くは鍾路・龍山。
    被害届と証明写真を持参。
    外国人向けデスク
  • パスポートの写真を残す
    顔写真ページのスマホ画像+予備の証明写真が1枚あれば、危機がただの手続きに。
    出発前にやっておく。

けが・病気

医療は良質でアクセスも良い。最短ルートはこれ。

  • 救急車は119、しかも無料
    外国人も無料。
    「英語をお願いします(영어 부탁합니다)」と伝える。
    緊急でなければ1339で近くの適切な病院へ案内してもらえる。
  • 大病院には国際診療センター
    セブランス、サムスン、アサン、ソウル大学病院などに英語対応の国際診療センターがある。
  • 支払いは先払い、保険で精算
    病院や薬局でいったん支払い、後で旅行保険で精算。
    領収書はすべて保管。

落とし物

韓国は落とし物が戻る確率が驚くほど高い。

  • 「もうダメ」と諦めない
    カフェやタクシーに置き忘れたスマホや財布が届けられることは珍しくない。
    この点では世界でも有数に安全。
  • 遺失物センターを確認
    各地下鉄路線に遺失物センターがあり、警察の遺失物サイト lost112.go.kr が全国の窓口。
    タクシーは Kakao T の乗車履歴から。
このページは役に立ちましたか? 気になった点を教えてください。全部読みます。

June 2026更新。出発前にこのページをスクショ —— 一度読み込めば電波がなくても見られる。